ラベル 院外の出来事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 院外の出来事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年10月2日金曜日

第52回 東北腎不全研究会に参加してきました!

こんにちは、臨床工学科の鈴木です!

9/19〜9/20に朱鷺メッセ(新潟県)で
開催された「第52回東北腎不全研究会」に、
当院の臨床工学技士4名が参加しました!





今回は、2演題の発表に加え、
ハンズオンセミナーの講師も務めさせていただきました✨


日頃の業務や研究活動の成果を
発表する貴重な機会となっただけでなく、
他施設の方々の発表や講演を通して、
たくさんの刺激や新たな学びを得ることができました!
今回得た知識や経験を、
これからの臨床や日々の業務に活かしていきたいと思います!
今後もより良い医療を提供できるよう、
スタッフ一同、知識・技術の向上に努めていきます💪

2026年9月1日火曜日

えいようしのこども食堂in関川村 2026

管理栄養士のKKです。
今年は関川村で例年開催している
「えいようしのこども食堂」を実施しました。


こども食堂のメニューは
「夏野菜たっぷりのカレーライス」です。

食材はほぼ関川村産のものを用意しました。



栄養士会村上支部会員と関川村食生活改善推進委員
(通称、食推さん)でカレーの調理を行いました。



カレーを一人ずつ手渡して、みんなと一緒に食べました。
最初はピーマンや人参は苦手といっていた子供達も、
みんなと一緒に食べることで克服していく様子をみることができました!










私達の行うこども食堂とほかのこども食堂の
一番の違いは、ただの食事提供ではなく、
食事提供に加えて、管理栄養士・栄養士が
食育活動を行う点です。

今回は関川村小学校の栄養教諭の先生と一緒に
食育活動を行ってきました。



最後に記念撮影をパチリ。


村上地域では子供の朝食の欠食が課題となっています。
今後もその課題を改善させるために活動を
続けていきますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
 
最後になりましたが、
本活動は「こどものいばしょ応援プロジェクト」様の助成金により実施いたしました。


この場を借りて御礼申し上げます。

2026年8月3日月曜日

今年も粟島浦村健診事後指導会の時期がやってきました!

管理栄養士KKです😊
毎年恒例となっている、
粟島浦村での「健診事後指導会」に参加してきました。

「フェリー ニューあわしま」に乗って粟島浦村へ出発!



船内には、粟島浦村に関するさまざまなお知らせが掲示されています。




また、粟島浦村では家の持ち物を示すために
木材や道具などにつける「家印(いえじるし)」があり、
船内の階段には壁画として飾られています。


乗船して約95分で粟島浦村に到着。


今年は民宿「後藤」さんにお世話になりました。




夕食は食べきれないほどの魚介がたっぷり!

写真には撮り忘れてしまいましたが、あら汁もいただきました。

お腹いっぱいになったところで、
翌日の健診事後指導会に備えて早めに就寝しました。


翌朝もボリュームたっぷりの朝食をいただき、元気をチャージ!


健診事後指導会は、
午前は釜屋地区の「さっこい交流館」、
午後は内浦地区の「老人憩いの家」で実施しました。



お昼には用意していただいたお弁当をいただき、
午後の指導会へ向けてエネルギーチャージ!


今年もあっという間に健診事後指導会は終了しました。

毎年思うことですが、島民の皆さんに
いつまでも元気に島で暮らしていただけるよう
お手伝いに向かったはずなのに、
なぜかこちらがパワーをもらえる充実した時間となりました。

ブログをご覧いただいた皆さんも、
ぜひ一度、粟島浦村へ足を運んでみてください。

2026年3月2日月曜日

Yボード「シン・苗場ミーティング」に参加しました

こんにちは。
臨床工学科のS.Rです。


2月21日(土)、
苗場スキー場にて開催された甲信越Yボード企画
「シン・苗場ミーティング」に参加してきました。

当院からは3名の臨床工学技士(CE)が参加しました。

今回のテーマは「雪山での災害対策」。

豪雪地域ならではのリスクや、
冬季特有の環境下での対応について学ぶ貴重な機会となりました。

日頃の医療現場とは異なる状況を想定した内容で、
防災への意識を改めて高めることができました。


また、講習の前後には参加された各病院の
臨床工学技士の皆さんとスキーやスノーボードを通して
交流する時間もあり、情報交換や意見共有ができたことも大きな収穫です。

今回得た知識やつながりを、
今後の業務や院内の災害対策にも活かしていきたいと思います。


引き続き、安全意識を持ちながら地域医療に貢献してまいります。

2025年12月15日月曜日

「栄養教室」を開催しました✨

こんにちは、管理栄養士のYKです😊

2025年11月8日(土)、
村上市松山地区周辺の皆さまを対象に
「栄養教室」を開催しました📢


今回の開催は、
「地域の皆さんの健康づくりに役立つ機会を
つくりたい」という区長さまの思いと、

「地域の皆さまのために貢献したい」という
私たちの思いが一致して開催されました🌱

当日は15名の方が参加してくださり、
会場は終始あたたかい雰囲気に包まれていました☺️ 

✵。✵ 当日の様子 ✵。✵

開会のあいさつとともに、
和やかな雰囲気で栄養教室が始まりました🍀

■ 講話①「高齢期の食生活と栄養バランス」🥗




はじめに管理栄養士より、
シニア世代で課題となりやすい低栄養やフレイル、

そして日々の食生活で気をつけたい
栄養バランスのポイントについてお話しました🌸

■ 講話②「食べる力を守ろう!~飲み込みチェックと工夫~」


続いて言語聴覚士より、
飲み込み(嚥下)のしくみや、
食べ物や飲み物が気道に入る“誤嚥”を防ぐための
工夫について、分かりやすく解説しました🌼

✿゚.・ みんなで“飲み込みチェック”に挑戦! ・.゚✿

講話のあとは、誤嚥を防ぐために、
まずは“自分の飲み込みの力を知ること”が
大切ということで、嚥下の力を簡単に評価できる
「100ml水飲みテスト」 を実際に体験していただきました✨


ご自身の嚥下の力を知るきっかけになった方も多く、
「初めてやったけれど勉強になった」という声もいただきました😊

✿゚.・ 一緒にやってみよう!「嚥下おでこ体操」 ・.゚✿


その後は、嚥下の力を維持するために、
のどの筋肉を鍛える「嚥下おでこ体操」で
喉のトレーニングを行いました💪

皆さん真剣に取り組まれ、とても活気のある時間となりました✨😄

参加者の方からは、多くの質問が寄せられ、
食生活や飲み込みに関心を持つ方がとても多いことを改めて感じました👀

私たちにとっても、大変励みになる時間でした🌼

今回の栄養教室は、
村上地域の皆さまの“これからの暮らし”に
少しでも役立つ機会になればという思いで実施しました🍀

今後も、地域に寄り添った活動を続けてまいります。

ご参加いただいた皆さま、
そして準備にご協力くださった区長さま、
関係者の皆さまに心より感謝申し上げます🙇‍️✨

2025年12月3日水曜日

NBPC2025 開催報告

臨床工学科 技士長の池田 良です。 

2025年11月30日(日)に
NBPC2025「血液浄化療法を再考する」が開催されました。

今回はなんと、私と石井院長が
 当番世話人を務めさせていただきました。


私は開会の辞とワークショップ座長を、
石井院長は閉会の辞を担当いたしました。 



1年前に依頼を受け、新潟大学の先生方や 
NBPC 事務局の皆さまに支えられ、
なんとかこの日を迎えることができました。

学会のテーマ、プログラム、講演内容を
一から作り上げていく過程は、
寝られなくなるほど大変な時期もありましたが、
それ以上に充実していて楽しい時間でした。 

会場が新潟市の NOC プラザということもあり
アクセスが良く、多くの方にご参加いただけたことを大変嬉しく思います。 

開会の辞でも触れましたが、今回のテーマ「再考する」は
「もう一度考える・思い返す」という意味を込めています。

診療や研究で得た知識を共有し、
インプットとアウトプットの両方を行うことで、
新たな気づきや広い視点が得られると考え、このテーマにしました。

テーマの通り、PEFAS と透析用水、
リクセルの歴史と今後、透析患者の下肢病変と
レオカーナの実際、オンライン HDF と研究の
読み解き方など、私の推しの講演が盛りだくさんで
大いに盛り上がり、質疑応答も活発で非常に勉強になりました。 

また、多くの透析施設の先生方と情報交換・
交流ができたことも大きな成果です。

当院からは稲葉が「フィラピー」に関する研究を発表しました。


さらに当院の技士にも運営スタッフとして受付や
会場係を担当してもらい、キビキビとした動きでとても心強かったです。


最後は石井院長の閉会の辞で締めくくられ、
先生の人柄がにじみ出た温かい挨拶が好評でした。


学会の準備から運営まで、多くの人が関わる
取りまとめは決して簡単ではありませんでした。

それでも振り返ると、知的好奇心と
「みんなに楽しんでもらいたい」「自分も楽しみたい!」
という気持ちの方が多く、このような役割を
いただけたことに心から感謝しています。

今後も多くの方々との横のつながりを大切にし、
技士のみんなとともにさらに活躍していきたいと思います。