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2026年5月22日金曜日

新任医師紹介

こんにちは、総務 榎本です😊

4月より新しく赴任しております、
朝倉慶先生をご紹介します✨


朝倉先生は、透析センター長として診療にあたっています。

また、現在制作中の病院広報誌では、
透析特集として朝倉先生にも記事制作にご協力いただいています✨

広報誌が完成しましたら、こちらでもご紹介予定です😊
お楽しみに✌

患者さんに安心して診療を受けていただけるよう、
スタッフ一同連携しながら日々診療に取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

2026年5月12日火曜日

第68回新潟県透析医学会 参加報告

臨床工学科の池田です。

 2026510日に
新潟県透析医学会が朱鷺メッセで開催されました。
臨床工学技科4名で参加させていただきました。


今年度も一般演題の座長をさせていただくことになり、
このような機会を貰えることに感謝するばかりです。

今年は喋りたい欲になんとか打ち勝って、
ほぼ時間通りに進行することができましたが、
正直物足りなさが残っています。

また、一般演題数が大変多く、幅広い演題があり、
興味深く聴講させていただきました。

最新の知見に触れることができ、
非常に有意義な時間となりました。

9月には同じ朱鷺メッセで
東北腎不全研究会が開催されます。

臨床工学科からも演題登録しているので
良い発表ができるよう、しっかりと準備を
進めていきたいと考えています。

2026年3月3日火曜日

開催報告「フィラピーって実際どう?使用施設に聞いてみよう」

臨床工学技士の池田です。

217日に新潟県臨床工学技士会代謝部門が
主催でWEBセミナーが行われました。


今回のテーマは
「フィラピーって実際どう?使用施設に聞いてみよう」でした。


使用施設として、
当院の臨床工学科の稲葉に話していただきました。

発表の様子(臨床工学科 稲葉)

下肢にフィラピーを使用して、血流が改善した報告です。
良い内容でした。

フィラピーは遠赤外線光線療法の機器で
透析治療中に使用出来ます。
また、シャント血流の改善や下肢末梢動脈疾患にも効果的と報告があります。

当院では使用開始から約1年が経とうとしており、患者様からも好評です。

▼フィラピージャパンのHP

https://www.firapy.co.jp/

私は特別講演の座長を務めさせていただきました。

座長を務めた臨床工学科科長 池田

今回の特別講師はフィラピー研究会会長に就任した
群馬パース大学の齋藤慎先生でした。

全国では透析施設を中心にフィラピー療法が
盛んに行われています。
ただ、新潟県内でのフィラピー療法の採用施設は少ない状況です。

透析患者様の苦痛の緩和をすることで、
健康的に日常生活を過ごしてもらえるように
当院でも積極的に使用していきたいと思います。

2025年12月3日水曜日

NBPC2025 開催報告

臨床工学科 技士長の池田 良です。 

20251130日(日)に
NBPC2025「血液浄化療法を再考する」が開催されました。

今回はなんと、私と石井院長が
 当番世話人を務めさせていただきました。


私は開会の辞とワークショップ座長を、
石井院長は閉会の辞を担当いたしました。 



1年前に依頼を受け、新潟大学の先生方や 
NBPC 事務局の皆さまに支えられ、
なんとかこの日を迎えることができました。

学会のテーマ、プログラム、講演内容を
一から作り上げていく過程は、
寝られなくなるほど大変な時期もありましたが、
それ以上に充実していて楽しい時間でした。 

会場が新潟市の NOC プラザということもあり
アクセスが良く、多くの方にご参加いただけたことを大変嬉しく思います。 

開会の辞でも触れましたが、今回のテーマ「再考する」は
「もう一度考える・思い返す」という意味を込めています。

診療や研究で得た知識を共有し、
インプットとアウトプットの両方を行うことで、
新たな気づきや広い視点が得られると考え、このテーマにしました。

テーマの通り、PEFAS と透析用水、
リクセルの歴史と今後、透析患者の下肢病変と
レオカーナの実際、オンライン HDF と研究の
読み解き方など、私の推しの講演が盛りだくさんで
大いに盛り上がり、質疑応答も活発で非常に勉強になりました。 

また、多くの透析施設の先生方と情報交換・
交流ができたことも大きな成果です。

当院からは稲葉が「フィラピー」に関する研究を発表しました。


さらに当院の技士にも運営スタッフとして受付や
会場係を担当してもらい、キビキビとした動きでとても心強かったです。


最後は石井院長の閉会の辞で締めくくられ、
先生の人柄がにじみ出た温かい挨拶が好評でした。


学会の準備から運営まで、多くの人が関わる
取りまとめは決して簡単ではありませんでした。

それでも振り返ると、知的好奇心と
「みんなに楽しんでもらいたい」「自分も楽しみたい!」
という気持ちの方が多く、このような役割を
いただけたことに心から感謝しています。

今後も多くの方々との横のつながりを大切にし、
技士のみんなとともにさらに活躍していきたいと思います。

2025年11月5日水曜日

透析に関わる勉強会に参加してきました!

こんにちは! 臨床工学技士のS.Rです🤗 

2025年10月30日(木)にイクネス新発田で
「明日に繋がる透析セミナー in 下越」に参加してきました!


県立新発田病院、信楽園病院、
村上記念病院の3つ施設の透析室看護師さんが
透析患者さんの穿刺に伴う痛みを減すために
どのようにしたらいいかなどを考える勉強会に、
看護師2名、臨床工学技士3名が参加してきました😁

当院からは透析室看護師のS.Mさんが
素晴らしい講演をしていただきました!🥰

各施設が患者さんの透析に対する不安や痛みを
減らすために考えたことを発表し、意見交換することで
より多くの患者さんの助けに繋げて行けたらいいなと思います😊