臨床工学科の池田です。
2026年10月3日(土)・4日(日)の
2日間にわたり、
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
にて開催された
「第30回日本透析アクセス医学会学術集会・総会」に参加してまいりました。
吹き抜けのアトリウムなど近代的な空間が広がり、
全国から医師・看護師・臨床工学技士など多くの医療従事者が集まっていました。
アクセス管理や最新治療に関する熱い議論が
交わされており、大会の活気と熱意が感じられました。
今回私は、大会2日目のワークショップ5
「アクセスを守る栄養」において、
『血液透析患者のNRI-JHとシャント閉塞
―全国コホート研究―』と題した
指定演題の登壇発表を行ってまいりました。
一番大きな会場で客入りも十分で、
一番大きなスクリーンを前に
大変気持ち良く発表をさせていただきました。
著名な先生方を前に話をするのは
緊張感もありましたが、今後に向けて
非常に有意義なお言葉もいただけて、
参加して良かったと感じました。
名物駅弁である淡路屋さんの
「ひっぱりだこ飯」(キティちゃんコラボ容器)
をいただく機会もあり、
おじさんと言われる歳になった私も
ピンクの容器を片手に関西の味を感じさせてもらいました。
「臨床工学技士×栄養」というテーマで
話すことはありませんでしたが、
栄養士の方々と交流をして、
最新の知見や様々な角度からの見方など学び、
多職種連携の重要性を感じました。
今後もCE分野だけでなく、栄養分野の学びを深めていきたいと思います!
