2026年5月22日金曜日

新任医師紹介

こんにちは、総務 榎本です😊

4月より新しく赴任しております、
朝倉慶先生をご紹介します✨


朝倉先生は、透析センター長として診療にあたっています。

また、現在制作中の病院広報誌では、
透析特集として朝倉先生にも記事制作にご協力いただいています✨

広報誌が完成しましたら、こちらでもご紹介予定です😊
お楽しみに✌

患者さんに安心して診療を受けていただけるよう、
スタッフ一同連携しながら日々診療に取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

2026年5月14日木曜日

季節を感じる行事食 ~端午の節句~

こんにちは、管理栄養士KYです😊

2026年51日(金)に、
「端午の節句」をテーマにした行事食を提供しました😊

端午の節句は、別名「菖蒲の節句」とも呼ばれています🌿

強い香りを持つ菖蒲を魔除けにした
中国の風習が由来とされ、

江戸時代になると「菖蒲(しょうぶ)」が、
武を重んじる「尚武(しょうぶ)」につながることから、

男の子の健やかな成長や無病息災を願う
日本の伝統行事として定着していきました🎌

現在でも、兜や武者人形を飾り、
子どもたちの健康を願う行事として親しまれています🎏

お食事でも季節を感じていただきながら、
患者さん・入所者さんの健康を願って献立を考えました


。お品書き。
いなり寿司
すまし汁
炒り鶏
菜の花の錦糸和え
カクテルゼリー

今回、患者さん・入所者さんからの
リクエストが多かった「いなり寿司」を提供しました

甘辛く味付けした油揚げが好評で、
「味がしっかりしていて美味しい」
と喜びの声が聞かれました😊🎵

また、副菜の「炒り鶏」には鶏肉や根菜類、
たけのこなどを使用しており、
たんぱく質や食物繊維をしっかり摂ることができます🌿

たんぱく質は筋肉や体力の維持に役立ち、
食物繊維は腸内環境を整える働きがあります。

さらに、菜の花にはビタミン類が豊富に含まれており、
体調を整える働きがあります🌼

リクエストメニューの美味しさだけでなく、
健康づくりを支える栄養面、旬の食材ならではの
春らしい彩りも楽しめる献立となりました🌷
 
これからも、季節の行事や旬の食材を取り入れながら、
患者さん・入所者さんに楽しんでいただけるお食事を提供してまいります🌼

2026年5月12日火曜日

第68回新潟県透析医学会 参加報告

臨床工学科の池田です。

 2026510日に
新潟県透析医学会が朱鷺メッセで開催されました。
臨床工学技科4名で参加させていただきました。


今年度も一般演題の座長をさせていただくことになり、
このような機会を貰えることに感謝するばかりです。

今年は喋りたい欲になんとか打ち勝って、
ほぼ時間通りに進行することができましたが、
正直物足りなさが残っています。

また、一般演題数が大変多く、幅広い演題があり、
興味深く聴講させていただきました。

最新の知見に触れることができ、
非常に有意義な時間となりました。

9月には同じ朱鷺メッセで
東北腎不全研究会が開催されます。

臨床工学科からも演題登録しているので
良い発表ができるよう、しっかりと準備を
進めていきたいと考えています。

2026年4月13日月曜日

桜香る春の献立 ~4月行事食のご紹介~

こんにちは、管理栄養士KYです😊
当院周辺でも桜の開花が見られ、
春の訪れを感じられる季節となりました🌷

やわらかな日差しとともに、
行事食にも春らしさを取り入れた献立をご用意しました

今回のメニューはこちらです📸

˖°˖ メニュー ˖°˖

桜ごはん
すまし汁
天ぷら盛り合わせ(きす、かぼちゃ、なす、ピーマン)
菜の花と鶏ささみのお浸し
ヨーグルトババロア ~いちごソースがけ~

桜ごはんに使用している桜の塩漬けは、
見た目の美しさや香りだけでなく
食欲を引き出す効果も期待できます🌸

春は環境の変化などで体調を崩しやすい時期でもありますが、
菜の花にはビタミンCや葉酸が豊富に含まれており、
免疫力の維持や貧血予防に役立ちます💪

鶏ささみと組み合わせることで、
良質なたんぱく質も一緒に摂ることができ、
体づくりをサポートします

天ぷらに使用したかぼちゃはβカロテンが豊富で、
体内でビタミンAに変換され、
皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。

また、なすやピーマンにも食物繊維やビタミンが
含まれており、バランスのよい一品となっています🥗

きすは脂質が少なく消化にやさしい白身魚で、
春から初夏にかけて旬を迎えます🐟

デザートのヨーグルトババロアは、
口当たりなめらかに仕上げ、
いちごソースで春らしい彩りを添えました🍓

患者さん・入所者さんからは

「(桜ごはんの香りをかいで)春だね~」
「おいしかったよ」などのお声が聞かれ、

笑顔で召し上がっているご様子が見られました😊

これからも季節に応じた行事食を提供してまいります🌼

2026年3月11日水曜日

春を感じるひととき ~桃の節句 ひなまつり行事食~

こんにちは、管理栄養士KYです😊
3月の行事食は「ひなまつり」をテーマに提供いたしました🎎✨


ひなまつりは、邪気を払うといわれる
桃の花が咲く時期にあたることから
「桃の節句」とも呼ばれ、
女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事です。

古くは平安時代の「流し雛」に由来し、
災いを人形(ひとがた)に託して
川へ流した風習が始まりとされています🌿

春の訪れを感じる行事として、
今も大切に受け継がれています😊

ひなまつりの定番料理である「ちらし寿司」は、
見た目の華やかさだけでなく、
縁起の良い食材が使われているのも特徴です。

たとえば、えびには
「腰が曲がるまで長生きできますように」
という長寿の願いが込められています🦐

当施設でも、春らしい彩りを大切にした献立をご用意しました🌷

°˖ メニュー ˖°
ちらし寿司
(具材:椎茸、錦糸卵、えび、絹さや、でんぶ)
えび海鮮餃子
菜の花と鶏ささみの和え物
抹茶黒蜜ゼリー
甘酒

菜の花のやさしい苦みや、抹茶の香りなど、
春の味覚を取り入れた内容となっています。

甘酒は、ブドウ糖やビタミンB群を含み、
体にやさしくエネルギー補給ができることから
「飲む点滴」とも呼ばれ、昔から親しまれてきた発酵飲料です🍶

華やかな彩りとともに、
春を感じていただけるひとときとなっていれば嬉しく思います🌸

これからも季節や行事を大切にしたお食事をお届けしてまいります

2026年3月3日火曜日

開催報告「フィラピーって実際どう?使用施設に聞いてみよう」

臨床工学技士の池田です。

217日に新潟県臨床工学技士会代謝部門が
主催でWEBセミナーが行われました。


今回のテーマは
「フィラピーって実際どう?使用施設に聞いてみよう」でした。


使用施設として、
当院の臨床工学科の稲葉に話していただきました。

発表の様子(臨床工学科 稲葉)

下肢にフィラピーを使用して、血流が改善した報告です。
良い内容でした。

フィラピーは遠赤外線光線療法の機器で
透析治療中に使用出来ます。
また、シャント血流の改善や下肢末梢動脈疾患にも効果的と報告があります。

当院では使用開始から約1年が経とうとしており、患者様からも好評です。

▼フィラピージャパンのHP

https://www.firapy.co.jp/

私は特別講演の座長を務めさせていただきました。

座長を務めた臨床工学科科長 池田

今回の特別講師はフィラピー研究会会長に就任した
群馬パース大学の齋藤慎先生でした。

全国では透析施設を中心にフィラピー療法が
盛んに行われています。
ただ、新潟県内でのフィラピー療法の採用施設は少ない状況です。

透析患者様の苦痛の緩和をすることで、
健康的に日常生活を過ごしてもらえるように
当院でも積極的に使用していきたいと思います。

2026年3月2日月曜日

Yボード「シン・苗場ミーティング」に参加しました

こんにちは。
臨床工学科のS.Rです。


2月21日(土)、
苗場スキー場にて開催された甲信越Yボード企画
「シン・苗場ミーティング」に参加してきました。

当院からは3名の臨床工学技士(CE)が参加しました。

今回のテーマは「雪山での災害対策」。

豪雪地域ならではのリスクや、
冬季特有の環境下での対応について学ぶ貴重な機会となりました。

日頃の医療現場とは異なる状況を想定した内容で、
防災への意識を改めて高めることができました。


また、講習の前後には参加された各病院の
臨床工学技士の皆さんとスキーやスノーボードを通して
交流する時間もあり、情報交換や意見共有ができたことも大きな収穫です。

今回得た知識やつながりを、
今後の業務や院内の災害対策にも活かしていきたいと思います。


引き続き、安全意識を持ちながら地域医療に貢献してまいります。