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2023年6月7日水曜日

岩橋看護部長インタビュー その2

こんにちは、総務 榎本です😊

広報誌「めもりぃ」に掲載できなかった、
岩橋看護部長のインタビュー第2弾を
お届けします!


※インタビュアーは広報委員です。

――現在、特に力を入れておられる業務
についてお聞かせいただけますでしょうか。

看護業務全体にいえることですが、
技術とか手技とかの標準化、統一化に
取り組んでいます。“今”どんな風にやって
いるのか聞き取りや見に行ったりして。
そして、私が実際にやってきたことの
すり合わせをする。それから改善するには
どうしたらいいのかを考えていますね。

   ※※未公開※※
――さてガラッと話は変わりますが、
看護部長に初めてお会いしたとき綺麗な
方だなと思いまして。服装も姿勢も。
そのあたり、意識されていることは
どんなことでしょうか。

きれいかどうかは別ですけど(苦笑)
この病院に看護部長として入職が決まっ
たとき、ある程度の場所にでても恥ずか
しくない服装をしようと決めたんです。
前の職場で医療安全管理者をしていたん
ですけど、急きょ外部にご挨拶に伺わな
けれなならなくたったときTシャツに
ジーパンで出勤していて、服がそれしか
なかった。そうしたら、他の役職の方が
対応してくれることになって。そのこと
があってから、求められる役割に応じた
身だしなみを意識するようになったんです。
もし、普段はカジュアルにしたいなら、
ロッカーにフォーマルなスーツを一着
入れておくとかね。

――最後に今後の当院のあり方、看護部の
あり方についておうかがいしたいと思います。

当院の特色は①透析センター②介護医療院
③医療療養病棟があるということです。
今後もより患者さん、ご家族に寄り添った
医療・看護・介護が提供できること、それ
は一時的なものでなく継続した提供ができ
ることが大切だと思っています。
看護部として今ある業務の質をより高めなが
ら、安定したより良い看護を提供できるよう
スタッフ一丸となって取り組んでいきたいと
思います。





インタビューは以上です。
看護部長は知識も経験も豊富な、オシャレで
尊敬する素敵な方です。


インタビュー中、たくさん写真を撮らせて
いただいたのですが、雑談も交えながらの
楽しいひとときでした。

看護部長、広報誌にご協力いただき
ありがとうございました!

2023年7月1日に発行予定です。

当院ロビーに設置するほか、ホームページでも
公開いたしますのでお楽しみに!

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そしてこのたび、看護部長の出演による
動画をYouTubeにアップしました。

https://youtu.be/yjeQ3in6cow

看護師さんや、看護学生さん向けの動画ですが
そうでない方も、もし入院したら看護師さんは
こういったアプローチで看護にあたってくれる
んだなと分かる興味深い内容になっております
ので、ぜひご視聴ください。

~YouTube 村上記念病院チャンネルのご紹介~

村上記念病院では、これからも医療や介護の
情報に限らずちょっと役に立つ、様々な
楽しい情報をジャンルを問わずにお伝えして
まいります。

よろしければ、チャンネル登録 と 高評価 も
お願いいたします(^^)

2023年6月2日金曜日

岩橋看護部長インタビュー その1

こんにちは、総務 榎本です😊

当院の広報誌「めもりぃ」第7号を
2023年7月1日発行予定なのですが、

メイン特集として掲載する
岩橋看護部長のインタビューが
誌面に載りきらなかったので、
ノーカット版として複数回掲載します!

看護経験豊富な岩橋看護部長の
インタビューをぜひご堪能ください💁

(インタビューの様子)

――去年の6月に入職されて間もなく1年。
改めて看護部長の業務について教えて
いただけますでしょうか。

当院の看護部は透析センター、医療療養病棟、
そして介護医療院と3つに分かれており、私
は看護部長として看護部全体の統括、管理を
行っています。 

――ここまでの一年間で一番印象に残って
いることは何でしょう。

コロナのクラスターですね。
特に透析センターと病棟のゾーニング(※注1)
に苦慮しました。当院の特色でもありますが、
通院、入院で透析の患者さんを受け入れてい
るので、コロナ陽性の患者さんを安全に移動
させながら、感染拡大しないための隔離をど
うしていくか。

注1 ゾーニングとは「感染の危険性のあるもの」と
「感染の危険性のないもの」の場所 を分けること • 
「有症状者」、「陽性者」と、「無症状者」を別の
空間で管理すること ゾーニング引用文献

――スタッフの皆さんのメンタルケアは
どのようにされていたのでしょうか。

振り返ると細かいところまでは対応しきれて
いなかったかなと思います。感染担当スタッ
フを見かけては「今、どんな感じ?」と声を
かけるようにしました。あとは師長さんから
の聞き取り、情報の共有。病棟全体がどんな
感じで仕事が回っているか。心身に不調をき
たしているスタッフはいないかとか。ある日、
感染対応をしている看護師から「夜勤の体制
をもう少し変えてほしい」という意見をもら
いました。ただ、その時点で既に夜勤の人数
は増やしていたんです。よくよく話を聴けば
不安感からでた言葉だった。感染部屋に入れ
ば一人で判断して対応しなければならない。
切実な思いから出てきた言葉です。だから、
話をするときは根本的な課題は何なのかを見
極められるように心がけました。あとは介護
士さんたちがすごく協力してくれたのが大き
くて。看護業務はできないけど、ほかにでき
ることは手伝いますって。そんな言葉が周り
から出てきてくれたのですごく嬉しかったし、
良かったなって。

――その2に続きます!更新をおたのしみに☆

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そしてこのたび、看護部長の出演による
動画をYouTubeにアップしました。

https://youtu.be/yjeQ3in6cow

看護師さんや、看護学生さん向けの動画ですが
そうでない方も、もし入院したら看護師さんは
こういったアプローチで看護にあたってくれる
んだなと分かる興味深い内容になっております
ので、ぜひご視聴ください。

~YouTube 村上記念病院チャンネルのご紹介~

村上記念病院では、これからも医療や介護の
情報に限らずちょっと役に立つ、様々な
楽しい情報をジャンルを問わずにお伝えして
まいります。

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