2026年9月1日火曜日

えいようしのこども食堂in関川村 2026

管理栄養士のKKです。
今年は関川村で例年開催している
「えいようしのこども食堂」を実施しました。


こども食堂のメニューは
「夏野菜たっぷりのカレーライス」です。

食材はほぼ関川村産のものを用意しました。



栄養士会村上支部会員と関川村食生活改善推進委員
(通称、食推さん)でカレーの調理を行いました。



カレーを一人ずつ手渡して、みんなと一緒に食べました。
最初はピーマンや人参は苦手といっていた子供達も、
みんなと一緒に食べることで克服していく様子をみることができました!










私達の行うこども食堂とほかのこども食堂の
一番の違いは、ただの食事提供ではなく、
食事提供に加えて、管理栄養士・栄養士が
食育活動を行う点です。

今回は関川村小学校の栄養教諭の先生と一緒に
食育活動を行ってきました。



最後に記念撮影をパチリ。


村上地域では子供の朝食の欠食が課題となっています。
今後もその課題を改善させるために活動を
続けていきますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
 
最後になりましたが、
本活動は「こどものいばしょ応援プロジェクト」様の助成金により実施いたしました。


この場を借りて御礼申し上げます。

2026年8月24日月曜日

「むらかみ防災フェスタ2026」参加報告

管理栄養士のKKです。

82日に開催された
「むらかみ防災フェスタ2026」に
新潟県栄養士会村上支部として参加してきました。


栄養士会ブースではローリングストック、
パッククッキング、日本栄養士会災害支援チーム
JDA-DAT)について周知・PRしました。



高橋市長に栄養士会ブースに立ち寄っていただき、
災害時の管理栄養士・栄養士の必要性についてお伝えしました。




スクリーンを用いて発表する機会もいただき、
JDA-DATについて市民にPRしました。


管理栄養士・栄養士が行う災害支援というと
「炊出し」くらいしかイメージできないかも
しれませんが、避難所に来られた要配慮者
(高齢者や障害、疾患をお持ちの方など)の
食事・栄養管理を担う重要な職種として
認識されるようになっています。

特に、震災後の避難生活等における
身体的負担による疾病により死亡することを
指す「災害関連死」を防止するためには
不可欠といえます。


詳しくは、
日本栄養士会HP https://www.dietitian.or.jp/jdadat/ 
または you tube https://www.youtube.com/watch?v=yuiarK7-wKY をご覧ください。
 
その他、自衛隊や消防、市や国、
県管轄の災害時対応の車両展示などもあり、
会場はたくさんの親子連れが来場していました。




中でも、消防署のはしご乗車イベントには
長蛇の列ができていました。



 
くしくも令和8年熊本地震が発生して
間もなくの「むらかみ防災フェスタ」の開催となりました。

また、8月には千葉県で豪雨災害、
関東地方で地震がが発生しています。

被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

2026年8月21日金曜日

8月の行事食は「夏祭り」

管理栄養士のKYです。

 8月12日(水)に、
「夏祭り」をテーマにした行事食を提供しました😊✨

。◆ ❖ 。◆ ❖ 。 お品書き 。 ❖ ◆。 ❖ ◆。

❖ 焼きそば
❖ 白菜の青じそ和え
❖ 果物缶盛り合わせ
 (ぶどう缶・みかん缶)

夏祭りの屋台を思わせる「焼きそば」を中心に、
季節を感じていただけるメニューをご用意しました✨


また、療養棟のレクルームには、
入所者さんが作られた作品や季節の飾りつけが
施されており、夏らしい雰囲気に包まれていました🌻🎐


普段からレクルームでお食事をされている皆さんも、
夏祭りらしい焼きそばを楽しまれ、
「おいしい!」「また出して!」といった声が聞かれました😊


こちらの写真は、ご本人に了承をいただいて撮影させていただきました📸✨

笑顔でお食事をされている姿もみられ、
皆さんに喜んでいただけたようです😋💕

療養棟内の季節の飾りつけだけでなく、
「行事食」という食事の時間にも季節を感じていただき、
夏のひとときを楽しんでいただけたのではないでしょうか🌻✨

2026年8月19日水曜日

【活動報告】第14回新潟県臨床工学会に参加!無事に終了しました!

臨床工学科の池田です。
 
82日に開催されました
「第14回新潟県臨床工学会」に参加しました。



今回は、学会事務局長として運営のとりまとめ、
また発表者として一般演題も発表してきました。
 
事前の準備から当日の全体運営まで、
怒涛でしたが、同じ思いの仲間達となんとか
無事にやり遂げることができ、達成感でいっぱいです。
楽しかったです笑
 
一般演題の発表は『生成AIを用いた業務ツールの
内製化と超高速アジャイル運用の実践』です。



内容はプログラミング未経験の立場からAI
活用して業務改善ツールを内製化し、
現場の課題を即座に解決していく取り組みに
ついて報告いたしました。
 
今回の学会を通して、
事務局長としての運営経験、
そして技士長サミットによるネットワーク構築、
発表経験で、またさらに私自身が
『実現できること』の枠が広がったと実感しています!

2026年8月3日月曜日

今年も粟島浦村健診事後指導会の時期がやってきました!

管理栄養士KKです😊
毎年恒例となっている、
粟島浦村での「健診事後指導会」に参加してきました。

「フェリー ニューあわしま」に乗って粟島浦村へ出発!



船内には、粟島浦村に関するさまざまなお知らせが掲示されています。




また、粟島浦村では家の持ち物を示すために
木材や道具などにつける「家印(いえじるし)」があり、
船内の階段には壁画として飾られています。


乗船して約95分で粟島浦村に到着。


今年は民宿「後藤」さんにお世話になりました。




夕食は食べきれないほどの魚介がたっぷり!

写真には撮り忘れてしまいましたが、あら汁もいただきました。

お腹いっぱいになったところで、
翌日の健診事後指導会に備えて早めに就寝しました。


翌朝もボリュームたっぷりの朝食をいただき、元気をチャージ!


健診事後指導会は、
午前は釜屋地区の「さっこい交流館」、
午後は内浦地区の「老人憩いの家」で実施しました。



お昼には用意していただいたお弁当をいただき、
午後の指導会へ向けてエネルギーチャージ!


今年もあっという間に健診事後指導会は終了しました。

毎年思うことですが、島民の皆さんに
いつまでも元気に島で暮らしていただけるよう
お手伝いに向かったはずなのに、
なぜかこちらがパワーをもらえる充実した時間となりました。

ブログをご覧いただいた皆さんも、
ぜひ一度、粟島浦村へ足を運んでみてください。