管理栄養士のKKです。
8月2日に開催された
「むらかみ防災フェスタ2026」に
新潟県栄養士会村上支部として参加してきました。
栄養士会ブースではローリングストック、
パッククッキング、日本栄養士会災害支援チーム
(JDA-DAT)について周知・PRしました。
高橋市長に栄養士会ブースに立ち寄っていただき、
災害時の管理栄養士・栄養士の必要性についてお伝えしました。
スクリーンを用いて発表する機会もいただき、
JDA-DATについて市民にPRしました。
管理栄養士・栄養士が行う災害支援というと
「炊出し」くらいしかイメージできないかも
しれませんが、避難所に来られた要配慮者
(高齢者や障害、疾患をお持ちの方など)の
食事・栄養管理を担う重要な職種として
認識されるようになっています。
特に、震災後の避難生活等における
身体的負担による疾病により死亡することを
指す「災害関連死」を防止するためには
不可欠といえます。
詳しくは、
日本栄養士会HP https://www.dietitian.or.jp/jdadat/
または you tube https://www.youtube.com/watch?v=yuiarK7-wKY をご覧ください。
その他、自衛隊や消防、市や国、
県管轄の災害時対応の車両展示などもあり、
会場はたくさんの親子連れが来場していました。
中でも、消防署のはしご乗車イベントには
長蛇の列ができていました。
くしくも令和8年熊本地震が発生して
間もなくの「むらかみ防災フェスタ」の開催となりました。
また、8月には千葉県で豪雨災害、
関東地方で地震がが発生しています。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。