2026年3月11日水曜日

春を感じるひととき ~桃の節句 ひなまつり行事食~

こんにちは、管理栄養士KYです😊
3月の行事食は「ひなまつり」をテーマに提供いたしました🎎✨


ひなまつりは、邪気を払うといわれる
桃の花が咲く時期にあたることから
「桃の節句」とも呼ばれ、
女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事です。

古くは平安時代の「流し雛」に由来し、
災いを人形(ひとがた)に託して
川へ流した風習が始まりとされています🌿

春の訪れを感じる行事として、
今も大切に受け継がれています😊

ひなまつりの定番料理である「ちらし寿司」は、
見た目の華やかさだけでなく、
縁起の良い食材が使われているのも特徴です。

たとえば、えびには
「腰が曲がるまで長生きできますように」
という長寿の願いが込められています🦐

当施設でも、春らしい彩りを大切にした献立をご用意しました🌷

°˖ メニュー ˖°
ちらし寿司
(具材:椎茸、錦糸卵、えび、絹さや、でんぶ)
えび海鮮餃子
菜の花と鶏ささみの和え物
抹茶黒蜜ゼリー
甘酒

菜の花のやさしい苦みや、抹茶の香りなど、
春の味覚を取り入れた内容となっています。

甘酒は、ブドウ糖やビタミンB群を含み、
体にやさしくエネルギー補給ができることから
「飲む点滴」とも呼ばれ、昔から親しまれてきた発酵飲料です🍶

華やかな彩りとともに、
春を感じていただけるひとときとなっていれば嬉しく思います🌸

これからも季節や行事を大切にしたお食事をお届けしてまいります

2026年3月3日火曜日

開催報告「フィラピーって実際どう?使用施設に聞いてみよう」

臨床工学技士の池田です。

217日に新潟県臨床工学技士会代謝部門が
主催でWEBセミナーが行われました。


今回のテーマは
「フィラピーって実際どう?使用施設に聞いてみよう」でした。


使用施設として、
当院の臨床工学科の稲葉に話していただきました。

発表の様子(臨床工学科 稲葉)

下肢にフィラピーを使用して、血流が改善した報告です。
良い内容でした。

フィラピーは遠赤外線光線療法の機器で
透析治療中に使用出来ます。
また、シャント血流の改善や下肢末梢動脈疾患にも効果的と報告があります。

当院では使用開始から約1年が経とうとしており、患者様からも好評です。

▼フィラピージャパンのHP

https://www.firapy.co.jp/

私は特別講演の座長を務めさせていただきました。

座長を務めた臨床工学科科長 池田

今回の特別講師はフィラピー研究会会長に就任した
群馬パース大学の齋藤慎先生でした。

全国では透析施設を中心にフィラピー療法が
盛んに行われています。
ただ、新潟県内でのフィラピー療法の採用施設は少ない状況です。

透析患者様の苦痛の緩和をすることで、
健康的に日常生活を過ごしてもらえるように
当院でも積極的に使用していきたいと思います。

2026年3月2日月曜日

Yボード「シン・苗場ミーティング」に参加しました

こんにちは。
臨床工学科のS.Rです。


2月21日(土)、
苗場スキー場にて開催された甲信越Yボード企画
「シン・苗場ミーティング」に参加してきました。

当院からは3名の臨床工学技士(CE)が参加しました。

今回のテーマは「雪山での災害対策」。

豪雪地域ならではのリスクや、
冬季特有の環境下での対応について学ぶ貴重な機会となりました。

日頃の医療現場とは異なる状況を想定した内容で、
防災への意識を改めて高めることができました。


また、講習の前後には参加された各病院の
臨床工学技士の皆さんとスキーやスノーボードを通して
交流する時間もあり、情報交換や意見共有ができたことも大きな収穫です。

今回得た知識やつながりを、
今後の業務や院内の災害対策にも活かしていきたいと思います。


引き続き、安全意識を持ちながら地域医療に貢献してまいります。