こんにちは、総務 榎本です。
今年は雪がほとんど積もっていません。
雪のない1月なんて、生まれて初めてです。
雪はなくとも、風が冷たい村上市ですが、
きららの建設工事は外観がほぼ完成に
近づいています。
丸い窓に、黄色い入口。
一気に保育園らしさが出てきました。
また、当院の近くには厚生連 村上総合病院さんが
移転のため建設工事中で、当院の屋上からも
クレーンがはっきり見えます。
この地域は、これから大きく変わっていくんだと
実感する光景です。
さて、きららの新築工事は2月末まで!
またご報告します。
こんにちは、総務 榎本です。
本日、介護医療院に転換する3階病棟にて、
本部職員より「介護医療院とは?」を
テーマに職員に向けた勉強会を開催しました。
介護医療院創設の経緯や概要について、
分かりやすく説明していただきました。
介護医療院は「生活施設」としての機能が
加わります。
現在、工事が進んでいますが、今後は
パーテーションを設置し、プライバシーに
配慮した空間を提供します。
↑現在のナースステーションの様子。
介護医療院に転換後は、
サービスステーションに名称が変わります。
「介護療養病床」から「介護医療院」へ。
オープンはあと約2カ月後です。
またご報告します!
こんにちは、総務 榎本です。
小正月を迎えましたが・・・
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
さて、認可保育園きららの建設工事は
現在、ここまで進みました。
↑外壁工事前
↑外壁工事後
真っ白い外壁ですが、ここからまた
アクセントがつきますのでお楽しみに☆
「園庭がなくて、室内でしか遊べないの?」
とよく質問されるのですが、
実は建物の奥に小さなお庭を設置する
予定です。砂場もありますよ。
夏には屋上にビニールプールを出して
水遊びも計画しています。
屋上といっても、落下防止の安全対策や
日よけ対策はしっかり行いますので
ご安心くださいね。
認可保育園きららの詳しいお問い合わせは、
村上記念病院までお願いします。
TEL 0254-52-1229
こんにちは、総務 榎本です。
年々、一年があっという間に過ぎますが、
認可保育園きららもあっという間に
ここまで工事が進みました!
個人的には、柱の本数の多さに驚きました。
引き渡しは2月ということですから、
まだまだ工事は続きます。
寒い中、現場の皆さんお疲れ様です。
さて、いよいよ今日で事務部も
仕事納めの日を迎えました。
今年も大変お世話になりました。
来年は介護医療院・認可保育園きららの
同時オープンを控えています。
進捗状況や時事ネタを交え、
楽しくブログ更新していきたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
こんにちは、保育士Fです。
先日きららでクリスマス会を開催しました。
きららのクリスマス会は親子での参加で
お家の人と楽しいひと時を過ごしてもらっています。
クリスマスのツリーに飾りつけをしたり、
最後には一足早くあわてんぼうのサンタクロース
もやってきてみんなプレゼントに大喜びでした!
来年は新しくオープンする認可保育園
きららにも、サンタさんがきますように☆彡
こんにちは、総務 榎本です。
先日に続いて、2019年度 院内研究発表会の
開催の様子をお伝えします。
前回のブログはこちらからどうぞ
透析センターの演題は、
「透析センターにおける災害意識調査」です。
近年、地震や風水害に対する
防災ではなく「減災」が注目されていますが、
透析患者さんを対象に災害意識に関する
アンケートを実施し、その結果から透析センター
での災害対策の見直しや災害に対する
意識向上に繋げる事を目的に取り組みました。
最後に、われらが事務部の発表!
演題は「外来患者の増患を目指して」です。
内科医師 小林次雄先生にご協力いただき、
近隣住民の皆さんを対象にピロリ菌と胃がんに
ついての講演会を開催しました。
今まで来院した事がない方も参加していただき、
当院を広くアピールする事ができました。
以上で今年度の院内研究発表会は無事
終了しました。
どの部署も熱心に取り組んだ事が発表から
伝わりました。
お疲れ様でした!
こんにちは、総務 榎本です。
12月19日に「2019年度 院内研究発表会」
を開催しました。
発表部署は2階病棟、3階病棟、透析センター、
事務部の4部署です。
2階病棟の演題は、
「介護職員の腰痛予防対策の取組み」です。
職員の負担軽減と安定した患者サービスの
提供を目的として実施した職員の意識調査
アンケートの結果をもとに、対策をたてて
取り組みました。
介護に腰痛はつきもので、時には働けない
ほどの痛みに悩まされる職員も少なくありません。
今後も腰痛予防対策を継続し、院内でも
広めていきたいですね。
続いて、3階病棟の演題は
「陰部洗浄を見直し、IAD(失禁関連皮膚炎)
を予防する」です。
陰部洗浄に泡とおしり洗浄液の2種類を用いて
IADの予防・改善がみられるか検証しました。
こちらも患者サービス向上に繋がる研究内容でした。
参考文献をうまく引用しながら、素晴らしい
研究だったと思います。
長くなりましたので、続きは後日にします。
また読んでいただけると励みになります!