2025年2月21日金曜日

レオカーナWEBセミナーでの症例報告

こんにちは、臨床工学技士の池田良です。
 
2025年213日に新潟県臨床工学技士会
代謝部門主催WEBセミナー
「臨床工学技士の目線でレオカーナを考える」が開催されました。


当院から臨床工学科の稲葉勇武が
「県内におけるレオカーナの使用経験について」というセッションで、
「レオカーナとI-HDFの併用療法」について講演してもらいました。
 
レオカーナとは2021年に発売された
閉塞性動脈硬化症用の吸着式血液浄化用浄化器です。

まだ透析との併用事例の報告が少ない2023年にも
当院のレオカーナ併用療法について発表させていただきました。
 
その縁もあって、今回は県内で足病変に対する
レオカーナ治療のディスカッションを臨床工学技士の
立場から考えるということで、当院にも講演のチャンスを貰いました。

発表の様子

発表の画面

私はこのような講演を経験することで
医療スタッフとしての知識向上、技術向上や自己肯定感、
モチベーションの向上に繋がると考えています。
 
今回のセミナーを通じて、
レオカーナの可能性について改めて考え、
臨床工学技士としての技術活用の場を広げる良い機会となりました。
 
それではまた。

2025年1月6日月曜日

2025年も宜しくお願い申し上げます










明けましておめでとうございます。

昨年は例年に比べ、ブログ更新数が少なかったので、
本年は気持ちも新たに広報活動してまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は巳年ではなく正しくは「乙巳(きのとみ)」と
いうそうです。

ヘビは金運アップのイメージがあり、
ヘビの抜け殻をお財布に入れておくと
お金が貯まるなんて、よく聞いたものです。

ヘビは脱皮を繰り返して成長していくので、
努力が実るという意味合いもあるそうです。

努力を重ね、成長できるよう努めたいと思います。

2024年12月5日木曜日

2024年度 永年勤続表彰

こんにちは、総務 榎本です。

2024年度の永年勤続表彰を行いましたので
ご紹介します。

今年度は10年勤続3名、20年勤続2名、30年勤続1名が
表彰を受けました。


全体朝礼にて、院長から表彰式を授与していただきました。


表彰された皆さん、おめでとうございます!
(表彰者のうち2名が都合悪く、欠席となりました)

10年・20年・30年という節目を祝えることが
とても嬉しく思います。

永く勤務できる職場環境であり続けられるよう、
今後もますますの発展を目指し、
職員一丸となって努めてまいります。

2024年12月2日月曜日

NBPC2024 参加報告

臨床工学技士の池田です。

2024年121日に
NBPC2024Niigata Blood Purification Conference)」
に参加してきました。

この会は、Dr. CE が中心となって、
血液浄化領域の情報交換を学会で、
新潟大学の山本先生と新潟県技士会の泉会長が
中心となって運営されています。

今回は「VA管理」がテーマだったため、
当院にも深く関係する内容で、非常に楽しみにしていました。

今年度の当番世話人は
魚沼基幹病院 臨床工学科副科長の勝又稔さんと、
魚沼基幹病院 腎臓内科 特任教授の飯野則昭先生でした。

そのため、会場は魚沼基幹病院となり、
前回の秋田学会に続き、なかなかの距離を移動することとなりました。
村上からは2時間ほどかかりました。

久しぶりに一般演題を私自身が発表することになり、
少し緊張していましたが、話し始めると止まらなくなり、
途中で笑いもあり、発表後には部下から

「池田さんのは発表ではなく漫談だった」

と言われてしまいました。
正直、会場からの反応も上々で、非常に楽しい時間でした。


また、世話人として学会運営にも協力させていただき、
毎回多くのことを学べるので、とても充実した時間を過ごすことができました。

そして、驚くべきことに、次回の当番世話人に
私と当院の石井院長が選ばれました! 

NBPC2025で当番世話人を務めることになりました!
(キリの良い数字で、なんだか嬉しいです!)

開催時期や会場はまだ未定ですが、
開催まで1年あるので当院のスタッフと話し合いながら、
どんな学会にするかを楽しく計画していきます。

皆さまのご参加をお待ちしています。
それでは、また。

2024年11月8日金曜日

介護医療院地域交流会2024

こんにちは、リハビリテーション科のNです。

先日、秋祭りと作品作りをテーマに
介護医療院の地域交流会を開催しました。
今回は松山地区の方々にもご参加いただく
ことができました。
 


千本引きでもらった景品や輪投げの
参加賞を手に、にこにこと過ごされた入所者さんたち。
地域の方々からも優しくお声がけいただき、
嬉しそうにおしゃべりしている様子を見ることができました。


作品作りでは、透明なガラス瓶や
ペットボトルを使ってセンサリーボトルを
作成しました。


水と洗濯のりを混ぜた液体に、ラメやビーズ、
セロファンなど、好みの飾りを詰め込んで、
オリジナルのボトルを作っていただきました。


カラフルだったりキラキラだったりと、
みなさんの個性が光る作品がたくさんできあがりました。
 
地域の方々と触れ合うことができ、
とても楽しくにぎやかな会にすることができました。

ご参加いただいた松山地区の皆さん、
本当にありがとうございました。

2024年10月11日金曜日

2024年度 中学生職場体験③

こんにちは、総務 榎本です。

今週、村上市内の中学2年生2名が
3日間の職場体験を行いました。



今回は薬局で撮影してきました!
薬局長から、薬について説明を受けた生徒さん。

薬には注意事項がものすごく多いので、
淡々と説明を続ける薬局長の頭の中のデータ量は
一体どうなっているのかと、ただただ尊敬しました。😳


さて、最終日には病棟にて患者さんと
コミュニケーションを楽しむ体験をしてもらいました。

「今日は何しにきたの?」と患者さんに聞かれると

2人声をそろえて「職場体験です!」と

患者さんに伝わるように、元気よく答えていました。

笑顔の素敵な生徒さんで、現場も和んでいましたよ!
3日間お疲れさまでした。

2024年10月8日火曜日

2024年度 中学生職場体験②

こんにちは、総務 榎本です。

先週、村上市内の中学2年生3名が
3日間の職場体験を行いました。

当院では看護業務だけでなく、
多職種のお仕事を体験してもらおうと
プログラムを組んでいます。


病棟では透析患者さんのご協力をいただいて、
シャント音を聴かせてもらいました。


介護医療院ではレクリエーションに参加して
入所者さんとしりとりをしました。

生徒さんとお話しした入所者さんが
涙をこぼして喜んでくださって、

スタッフも生徒さんもびっくり。

お孫さんを思い出したのかもしれませんね。
私もウルウルしちゃいました。

生徒の皆さんにとって、この3日間が
良い経験になればとても嬉しいです。

大変お疲れさまでした。